40代で若返り! お洒落PRの
大人の“垢抜け”法とは?
[スキンケア編]

Daily Beauty Essentials by 40s Stylish PR

skincare

Apr 2, 2025
40代になって垢抜けたと話題に*
コスメブランドFujiko PR
大谷奈央さん(44)
Skin Carte
  • 乾燥肌
  • ブルベ
  • くすみ
  • 乾燥
  • たるみ

大人気美容PR、大谷奈央さん。二児の母としてまた人気コスメブランドFujikoのPRとして忙しく過ごしている40代ですが「30代のころよりも若返りしてる! 」と大評判。フレッシュでかつナチュラル。大谷さんの時代にあった美のアップデートはまさに理想的です。ということでその秘密を「スキンケア編」「メイクアップ編」の2回に分けてお届けします。まずは「スキンケア編」からどうぞ。

Interview

40代になってゆとりができたことが
垢抜けたいちばんの要因かも

むしろ若返り?! 歳を重ねるごとに抜け感のある印象に。

BesCos(以下B):実際に、ご自身ではどう感じていますか?

大谷さん:いや、本当に!自分でも激変したと思っています(笑) 30代の頃は子育てにも忙しくてあまり自分に時間もかけられず、自信がなくて、自分を責めてばかりの毎日でした。その後、美容PRの仕事を通しながら、いろんなことを学んで、自分らしく美容を楽しめるようになったので、その辺りを含め、「大人の垢抜け法」をお伝えできたらなと思います。


B:まずは、そのフレッシュな顔を作り上げる、日々のルーティン・スキンケアから教えてください。

大谷さんが愛してやまない
デイリースキンケア3選

item01

もう「グレべ」肌とは言わせない!
水溶性ビタミンCをスキンケアの最初に

「美容家のみなさんが美肌づくりに欠かせないのはビタミンCとAとおっしゃるのですが、このビタミンCセラムを使い出して、それを実感! 私は導入美容液として洗顔後すぐに使っています。水溶性の、さらっとした使い心地が気に入ってます(大谷さん)」

*
ピュアビタミンCと肌のバランスを整える菌に着目。肌にすっとなじむ心地よいテクスチャーが素早く浸透し、ハリのある明るいツヤ肌へと導く。肌に優しい処方。
マイナデシコ エミュ バランサーVCセラム 30ml ¥9,350(tax in)
公式サイト
item02

肌のツヤ感、この感じは他にはない!
ビタミンAも毎朝のスキンケアに

「ビタミンA、いわゆるレチノールコスメなんですが、私が絶対的信頼をおいてるのが“エンビロン”。仕事が忙しくて疲れたなってときも以前よりもくすみや肌のゆるみが気にならなくなって、こちらを使い始めてから、肌そのものの体力が上がったように感じます(大谷さん)」

*
ビタミンAとペプチドの他、多彩な美容成分を配合。ビタミンAの濃度が異なる1から4プラスまでがラインナップし、4プラスが最大濃度となる。
プロティア・ジャパン エンビロン C-クエンスセラム 4プラス 35ml ¥26,400(tax in)
公式サイト
item03

大人の垢抜け肌に大事なのは“ツヤ”!
ハリとツヤを生む日焼け止めを最後に

「のばすと無色透明になる、ツヤ感のある仕上がり、エイジングケアができる。カバーマークの日焼け止めは、やっと出合えた理想の一品。日焼け止めとしてはややお値段がするんですが、この後の垢抜けメークにはマストです(大谷さん)」

*
SPF50+、PA++++で紫外線をカットしながら、日中ダメージ、瞬時にケア。コラーゲンを与えて、守る、ハリを育む日中用のスキンケアクリーム。
カバーマーク トリートメント デイ クリー
ム SPF50+ PA++++ 50g ¥8,800(tax in)
公式サイト
Interview

大人の垢抜けのコツは、
ジブン推し活!

B:詰まるところ、大人の垢抜けってどうしたら成功するのかな?


大谷さん:やっぱり自分を知り、自分なりのゴールを決めて、トライ&エラーしていく!ってことじゃないかな、と思います。そして自分を好きになることだと思います。

B:自分を好きになるって、難しいことでもありますよね。

大谷さんB:分かります!なのでまず自分と友達になることに決めました。あと、自分の理想像を50個書き上げてみたんです。そうすると、意外な自分の本音が見えてきたりして。例えば、私だったら、「肩の力が抜けた人」「若々しい人」「柔らかい雰囲気」などを重視していて、50個挙げるうちに、似たような言葉が何度も出てきたんですね。その時に、自分の重視しているポイントを自覚できて、私って決して「美人」になりたいわけじゃないんだって気づいたんです。そしたら、別に完璧な美を求めて落ち込む、と言うことがなくなりました。そして、顔だけにフォーカスするんじゃなくて、「引き」で見ることも大事で、全身の印象を考えるようにもなったことで、細かい欠点を気にしなくなって、自分に少し合格点を出せるようになったんです。

B:無意識に他人と比べたり、世の中の情報に刺激されて、自分が求めてもいない理想を掲げ、勝手に落ち込んだりすることって、ありますよね。でも、自分が本当に求めているゴールが見えると、それがなくなる!ってことですね。自分で自分に合格点をあげることは、本当に大事ですね。

一歩ずつ努力して
進化する姿が楽しくて愛おしい

大谷さん:私はその作業を、“ジブン推し活”って言ってるんです。“推し活”している友達に、推しの何がそんなに好きなの?って聞いたら、「(推しが)変化する姿が楽しくて愛おしい」って言ってたんです。それを聞いて、なるほどな!と思って。
推しは、最初から完成していなくて、一歩ずつ努力して進化しているから愛おしく、楽しいんだ!と。自分も同じ。完璧な自分である必要はない。ただ、自分が少しずつ良いなと思う方向に変化することを愛おしんで、楽しんでいければいいんです。そう思えるようになってから、私は、自分のことが好きになったし、30代の頃より、今の方がすごくラクになりました。ぜひ皆さんも、“ジブン推し活”で、日々の自分の小さな変化を楽しんでいただけたらなと思います。

⎯⎯ ありがとうございます! 周りに影響されずに自分らしい美のゴール地点を決めることは、年齢を重ねた今だからこそできるのかもしれません。そんな大谷さんの続編「大人の垢抜けメイク編」も、ぜひチェックしてみてください。メイクにも、隠された驚きの若返りテクニックがたくさんあり、必見です!

撮影/古谷利幸
モデレーター/田口まさ美
エディター/藤木広子