
美容師兼ヘア&メイクアップアーティストとして、第一線で活躍する朝日光輝さん。数多くのタレントや女優、トップモデルから絶大な信頼を得ています。そこで今回「エイジングサインはカバーしながらも若々しく艶やかな肌に見せたい!」というBesCos世代の声に応え、「大人の透明感肌メイク」を教えていただきました。朝日さんが仕事現場で欠かせない!という愛用コスメ5選とともにお届けします。
今回ご紹介するのはこちら

Introduction
- (3:56)
- 01 プリマヴィスタ ジャストワン フィニッシュ
- (7:08)
- 02 HERA グロウ ラスティング ファンデーション
- (10:55)
- 03 クレ・ド・ポー ボーテ タンクレームエクラn
- (13:30)
- 04 OSAJI ニュアンス フェイスカラー
- (14:36)
- 05 CANMAKE シルキールース モイストパウダー
ポイントは下地!光の反射を味方につけて肌のトーンアップを

BesCos(以下B):若々しい肌づくりのポイントは?
朝日さん:意識したいのは隠すよりも、トーンアップ。厚塗りしすぎると若々しく見せるのに大切な透明感がなくなってしまいます。ポイントは下地のハイライト効果を上手に利用すること。そして見落としがちですが、自分メイクをするときの鏡との距離感。多くの人が顔の近くに鏡を持ってきてメイクをしますが、近距離で見ているからアラが隠せているように感じられず、どんどんメイクが厚くなりがちです。でも人との距離って、実際はもっと離れていますよね。テーブル越しくらいの距離が通常。ですから、“引き”で見るってことは大事だなと思います。
自分に対して丁寧に時間を
かけている人は素敵です

B:年齢を重ねても素敵な人って、どんな人?
朝日さん:スキンケアやメイクでいちばん大事なことって、ウルトラテクニックではなく、実は丁寧に塗っていったり、重ねていくことなんです。ですから、いろんな美しさがあると思うんですが、僕が素敵だなって思うのは「丁寧さが表れている人」な気がするんです。言い換えれば、自分にちゃんと丁寧に時間をかけている人。パッと見たときの見た目も好印象だし、そういう人って、心に余裕があるのか、他人に対しても丁寧であることが多いなって思います。
B:朝日さんがおっしゃるように、美容業界で働く諸先輩方を見ていると、所作だったり、言葉づかいだったり…丁寧さの積み重ねが美しさを作るんだなと感じます。今日はありがとうございました。

モデル/入江史織
モデレーター/田口まさ美
エディター/藤木広子